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『つかの間』 【俺がもの申す】
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「自由自在」「自画自賛」「自作自演」「自分自身」「自暴自棄」
僕の好きな言葉!

言いたいことならどれくらいあるかわからなく溢れてる。
自分自身の伝えたいこと、思ったこと、日頃の出来事etc.
思いのたけをぶちまけるブログ。
今年で三枝いらっしゃ〜い(34歳)になる俺の話を聞いてちょ。
キレたり、毒吐いたり、過激なことも言うかもしれません。
それもご愛敬で。ではヨロシク。
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介護を美化するな

2009/11/07 21:24
介護職員の給与を上げるには、世間的認知度を上げるしかない。

その為には、介護の現場をありのまま伝える事が大切。

最近は、テレビで介護の職場の現状を伝える事が増えてきた。

そういうのが、増えるのはいい。

ただ、伝え方に問題があるように思う。

必要以上に美化して伝えないで欲しい。

先日も、長門博之と南田洋子夫妻の特番をやっていた。

あれも介護というものを美化して放送されていた。

サンミュージックの相沢副社長が、
酒井法子に介護をやらせると発言していた。

あの発言も介護という仕事を舐めているとしか思えない。

介護という仕事は、テレビで伝えられてるような綺麗な物ではない。

生活全般に渡るお世話をしているのだから、汚い部分も当然ある。

テレビでは、オムツ交換や排泄介助の場面は映されてない。

介護には、エンゼルケアといって利用者の死に関わる事もある。

その部分も映されることはない。

もし、介護の仕事を世間に伝えるのであれば、
そういう部分も伝えていくべきだと思う。

綺麗ごとだけでは、真実の部分は見えてこない。

介護の仕事をしてるというのを人に言うと、
「凄いね」とか「大変な仕事だね」と言われる。

介護に実際に従事している者にとっては、
上の言葉は褒め言葉でもなんでもない。

凄い仕事だとも思ってないし、大変な仕事だとも思ってない。

ごくごく普通で当たり前の仕事だと思っているし、
仕事というのはどんな職種でも大変だとも思ってる。

それに「凄いね」とか「大変な仕事だね」と
言われるのは、俺としては凄く嫌な事でもある。

こういう言葉を聞けば聞くほど、介護という仕事は
世間に認知されてないねんなぁとつくづく思うのである。

介護を生業としている者として、マスコミにお願いです。

介護の分野を取り上げてくれることは非常に嬉しいのですが、
伝えるならありのままの真実を伝えて欲しいです。

世間的認知度が上がらないと、介護職の給与は安いままなんです。

これから先、介護という仕事は、必ず必要となる職種だと思ってます。

介護という分野をワンランクUPさせるためにも、
是非是非、介護を美化しないで伝えて欲しいです。
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背番号「3」を継ぐ者

2009/11/06 16:31
今シーズン限りで引退した中日の顔、立浪和義。

そのミスタードラゴンズの背負っていた背番号「3」。

この「3」の行方が注目されていた。

民間団体が「3」を永久欠番にする為の署名運動も起こっていた。

球団としては、「3」を永久欠番にしないと決めたそうだ。

そして、栄誉番号として次の中日の顔に継承することにしたようである。

その「3」を新たに背負う男は、森野将彦に決まった。

今年3番打者として、109打点をマークした森野。

来年からは選手会長にもなるし、立浪と落合監督も了承済みらしい。

ということで、森野は来シーズン背番号「3」を背負って戦う。

次のミスタードラゴンズになれという球団からのメッセージであろう。

この継承に異論があるかと言われれば、無くはない。

俺個人としては、今年背負った「31」のままでいて欲しいと思っている。

森野はこれで5回目の背番号の変更となる。

入団当初は「8」、その後「7」になり、また「8」に戻り、
その後「16」になり、一昨年「31」となったばかり。

一軍に定着して活躍し始めたのは「31」になってから。

それに「31」は森野に似合ってると思う。

強打の左打ち三塁手で「31」と言えば、阪神の掛布がそうだった。

森野も強打の左打ち三塁手だから十分そのままで良かったと思う。

それに継承するにしてもせめて1年くらいは寝かせて欲しかった。

「3」を背負わせたということは、もう森野の背番号変更は無くなるのだろうか。

俺は、また何年か後には、「31」に戻ってるような気もするんだよね。

俺は、森野じゃなくて堂上兄が「3」を継ぐと思ってた。

兄貴を「3」にして弟が「1」、そして堂上を中日の顔として育てて欲しいと思った。

来年の森野の背中は、数字は軽くなるけど、責任は重くなる。

果たしてこのプレッシャーに勝てるかどうか。

そんなに心配はしてへんけどね。

森野以外にも背番号の変更があった。

野本が「30」→「9」、中川が「32」→「31」、佐藤充が「16」→「70」と変更になった。

野本は、立浪同様今年で引退してコーチになる
井上の背番号を背負う事になった。

同じ左投げ左打ちの外野手だった先輩の番号を引き継ぐ事となった。

背番号が一桁に変えられたという事は、球団の来年の
野本への期待は大きいという事の表れでもある。

中川は、今年まで森野が背負ってた「31」を引き継ぐ事になった。

前の背番号とは数字は1つしか違わない。

でも、チームリーダーとなった森野が背負ってた背番号を球団から
貰ったわけだから、それだけ中川への期待も大きいという事だろう。

佐藤充は、投手では一番大きい数字に変更させられた。

「70」といえば、今シーズンで残念ながら
自由契約になった中里の背番号である。

ということは、佐藤充にとって、来年は後が無いという事。

これから新人の背番号発表もある。

誰が何番を付けるのか楽しみである。
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今年もかよっ!!

2009/11/05 15:52
年末の恒例番組、NHK紅白歌合戦の司会者が決まった。

今年もSMAP中居正広と仲間由紀恵の2人になった。

ていうか、お前ら今年もかよっ!!

去年は、2人で共演した映画「私は貝になりたい」があったから、
中居と仲間の司会でも納得感はまだあった。

まさか今年も去年と同じ司会者の人選になるとは。

他に候補がいてへんかったということなのか。

だいたい、2年連続なんて恥ずかしくないか。

どっちか断れっちゅうねん。

中居と仲間コンビの紅白は今年で3回目でしょ。

新鮮味ないわぁ。

こんな人選してるから、視聴者の紅白離れが加速すんねん。

とりあえず、司会者が決まったけど、司会者よりも先に
出場の当確ランプが付いてる歌手もいる。

1人目はaiko、2人目が絢香である。

aikoはNHKの朝の連ドラの主題歌を歌ってるから出場決定となった。

絢香は来年活動休止をするので、ラストステージが紅白と決まってる。

それともう1人出場当確であろうという歌手がいる。

それは、福山雅治である。

福山は、来年の大河ドラマの主演。

NHKに貢献してるから当然出演は確定だろう。

中居の司会が決まったので、SMAPも当確である。

残り1つのジャニーズ枠はどうなるか?

また今年もTOKIOなのか、今年10周年の嵐かもしれない。

エイベックス枠はどうなるだろう。

去年はガルネクが初出場を果たした。

今年はできればmisonoを出して欲しい。

倖田來未との姉妹ユニットで曲も出して1位も取ったから、
是非今年最後の舞台で倖田xmisono姉妹のパフォーマンスが見たい。

あと、紅白といえば、お笑い枠。

今年は、どのお笑いユニットが出場するのか?

去年は、ヘキサゴンファミリーだった。

NHKでフジテレビのマークの入った旗を振るという快挙を見せてくれた。

今年のお笑い枠はちょっと楽しみである。

とはいえ、俺は紅白は見たい歌手だけしか見ない。

あとは、裏番組を見てる。

今年は、各局どんな番組を紅白にぶつけてくるだろう。

TBSは今年も格闘技で勝負してくる。

毎年恒例になりつつあるDynamiteで魔裟斗の引退試合で勝負を掛ける。

日テレは去年、DTのガキの使いSPをぶつけた。

今年はどうするのだろう。

今年もDTのガキの使いの笑ってはいけないシリーズで勝負をするのだろうか。

テレ朝の去年の大晦日は、ドラえもんとQさまだった。

今年もQさまになりそうな気がする。

どうせなら、アメトークの家電芸人をぶつけてみれば面白いと思うのに。

そして、去年はやる気のなかったフジテレビ。

今年は、何となくだが、レッドカーペットとレッドシアターで勝負する気がする。

それか、あえて紅白の裏でヘキサゴンというのもあるかもね。

NHKはお笑い番組もあるのだから、そういうのを活かして
紅白ももっとお笑い色を強めていくのも手だと思うし、
1部と2部に分けるという方法をとっていくのも手だと思う。

ケータイ大喜利とかお笑い番組やってるんやからさ、
司会に今田で審査員席に板尾とかにしたら面白いのに。

板尾だけケータイ大喜利のアンテナ旗を持って
今の曲は3本ですねとかやったらええやん。

その方が数字が取れるかもよ。

中居は確かにジャニーズ離れした司会の上手さは持っている。

でも、また中居かよって思ったのも事実。

紅白の司会者を視聴者からの投票にしたらええんちゃう。

そうしたら、意外な視聴者で新しい紅白が生まれるかもよ。

NHKにとっては熟慮した結果なんやろうけど、
凄く安易に決めたなぁという感覚が否めない。

鶴瓶を司会に使うたんやから、
紳助とかさんまとかにやらせてもいいと思う。

まず紳助やさんまが嫌やっていいそうやけどね。
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バファローズ指名選手

2009/11/04 05:59
大石監督で昨年2位に躍進したオリックスだったが、
今年は一転、最下位に沈む結果となった。

来シーズンは、前阪神の岡田監督が就任し、巻き返しを誓う。

今年のオリックスは、防御率が12球団で最下位。

期待の先発6本柱も加藤、菊池、香月の必勝リレーも総崩れとなってしまった。

そんなオリックスの補強ポイントは先発、中継ぎの即戦力投手である。

1位は日本文理大の古川秀一投手。

オリックスは指名順位がトップだった。

間違いなく菊池雄星とコールされると思ってたが、
いの一番で名前が呼ばれたのが彼だった。

この投手は、大学時代に先発とリリーフの両方を経験しており、
即戦力としてマルチな働きが期待できると思う。

彼は、体型から投球フォームまでSBの杉内にそっくりである。

150`を越える速球を軸に、4種類の変化球を操る投球が武器。

特に、横滑りするスライダーは、カウント球としてもウィニングショットとしても使える。

因みに、広島に1位指名された今村の高校の先輩でもある。

2位は日立製作所の比嘉幹貴投手。

彼は、中継ぎなら即戦力で使える投手。

右のサイドハンドから多彩な変化球をコースに投げ分け、打者を翻弄する。

牽制やマウンドさばきにも優れ、連打を許さない安定感もある。

3位は敦賀気比高の山田修義投手。

菊池雄星を外した球団が外れ1位で指名を検討していたサウスポー。

高校の先輩である巨人の内海の持つ、
夏の県大会奪三振記録を塗り替えた投手である。

異名は北陸のドクターK。

ピンチにも動じない強心臓も持っている。

阪神の筒井のようなタイプの投手である。

4位はBCリーグ福井の前田祐二投手。

右打者の内角へ投じるクロスファイアーが彼の最大の武器。

緩急をうまく使った投球で、BCリーグで奪三振王にも輝いた。

彼もまた中継ぎの即戦力として期待できるだろう。

5位は日本通運の阿南通投手。

針の穴を通すようなコントロールを持つ、制球抜群の投手。

多彩な変化球と癖のある直球を使い分ける。

中でも切れ味鋭いシュートで、打者の内角をえぐる強気の投球が持ち味。

彼も先発、中継ぎどちらでも起用できる即戦力投手である。

阪神の能見のようなタイプの投手である。

投手ばかり5人の指名で終わったオリックス。

5人中4人が左投手という偏った指名だが、
これは岡田監督の意向が大きく働いていると思う。

即戦力の中継ぎ候補を3人獲得出来た。

何より、敦賀気比の山田を3位で指名出来た事が大きかった。

よくそこまで指名されずに残ってたなという感じ。

阪神時代のJFKのような存在をオリックスでも作ると岡田監督は名言している。

その中の一角を担う投手がこの中から出てくるかもしれない。

チームの補強ポイントとも合致した満点に近い指名だとは思う。

投手が補強ポイントだったとはいえ、野手を1人も指名してないのが気になる。

岡田監督になって、戦い方は変わるだろう。

投手を中心とした守りの野球を掲げてるだけに、
このドラフトで指名した投手への期待は大きいと思う。

来年はオリックスがパリーグの台風の目となり、
掻き回す存在になるかもしれない。
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マリーンズ指名選手

2009/11/03 21:26
シーズン序盤にバレンタイン監督に今季限りと通達したり、
ファンとのゴタゴタがあったりして5位に終わった千葉ロッテ。

来シーズンは生え抜きの西村監督の下、巻き返しを誓っている。

そんな千葉ロッテは、去年までの2年間、
ドラフトでは投手しか指名してこなかった。

おかげで投手陣の層はそこそこ厚くはなった。

ということで、今年は野手の獲得が補強ポイントになるだろう。

1位はトヨタ自動車の荻野貴司外野手。

どうしても欲しかったであろう菊池雄星を回避してまで指名した選手。

彼は、ロッテにいないタイプの外野手である。

現役時代の西村監督に似ているかもしれない。

大学まではショートでトヨタに入ってから外野手転向をした選手。

ショートから外野に転向する人は、内野時代に送球に難がある人が多い。

メジャーでも活躍している田口やカブスに行った福留も
元々は内野手で外野手になって成功した選手。

彼も外野に転向して伸びた選手である。

肩が強いのも勿論だが、彼の良いところは走塁。

スライドが広く、飛ぶように走る。

この選手は間違いなく即戦力だし、外野の一角を取るかもしれない。

西岡と1、2番を組ませたら面白い存在になると思う。

2位はトヨタ自動車の大谷智久投手。

2位もトヨタ所属の選手で、彼はトヨタのエースでもあった投手。

回転のいい直球とキレのいいカットボールが武器。

中日からメジャーのアトランタへ移籍した川上に近いタイプの投手。

大谷とってドラフト指名は、2年越しの夢でもあった。

去年は、指名確実と言われてたのに指名漏れだった。

大谷は、報徳学園時代に甲子園V、早稲田時代は東京6大学で活躍し、
トヨタでは都市対抗で準Vと大舞台での経験も豊富である。

小宮山の背番号14を引き継ぐらしい。

間違いなく即戦力で、本人も先発、中継ぎどちらでもいいと
フル回転で投げると志願してるぐらいである。

3位は八重山商工の大嶺翔太内野手。

この選手はどうしてもロッテが獲得したかった選手である。

名前を見ても分かると思うが、彼は同じロッテの大嶺祐太投手の実弟。

野球センスと身体能力は兄の裕太以上とも言われている。

高校時代には投手、捕手、内野と様々なポジションを経験している。

プロでは、内野手として挑戦するようである。

千葉ロッテは、大嶺兄弟の登録名を裕太と翔太にして、
背番号も兄1番、弟2番にして売り出そうというプランもあるらしい。

裕太が投げて翔太が守るという場面がいつか来るかもしれない。

この選手は、元広島の高橋慶彦のようなタイプの選手である。

千葉ロッテの未来を担う選手であることは間違いないだろう。

4位はNTT東日本の清田育宏外野手。

彼は、打者に転向してまだ3年目の選手。

今夏のアジア野球選手権でMVP、首位打者、
ベストナインの三冠に輝いたスラッガーである。

1位で指名した荻野とは同じ右投右打の外野手だが、タイプ的には異なる。

即戦力というよりは、これからまだ伸びしろのある選手である。

この選手は、中日の小池のようなタイプの選手かな。

ロッテは以上の4選手を指名した。

4人中3人が野手指名と野手中心のドラフトが出来たと思う。

西村監督も欲しい選手が全員取れたから100点満点だと言ってた。

特に、1位と2位の荻原、大谷のトヨタコンビは間違いなく即戦力。

西村監督は脱バレンタインを掲げている。

西村監督の下、来年はロッテの野球は変わるだろう。

西村監督の手腕に期待をしたいと思う。
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ライオンズ指名選手

2009/11/02 21:22
昨年、渡辺監督の下、日本一に輝いた西武。

今年は、一転して4位転落、CS出場圏内にも届かなかった。

今年4位に沈んだ最大の原因は、
中継ぎを中心とした投手陣の崩壊である。

連覇を逃した最大要因でもある投手陣の層の薄さ、
これこそが今年のドラフトの最大の補強ポイントである。

1位は花巻東高の菊池雄星投手。

もう言うまでもなく、今年のドラフトの最大の目玉投手。

6球団競合での抽選で見事1番くじで菊池を引き当てた渡辺監督。

西武は菊池が入団するにはいいチームだと思う。

涌井、岸といった切磋琢磨できる若い主力投手もいるし、
同じ左腕の元メジャーの石井一久もいる。

何よりも菊池が尊敬をする元横浜の工藤を獲得する動きもある。

松坂の使っていた出世部屋を引き継ぐそうだから、
松坂のように1年目から即戦力としての期待もある。

左腕から繰り出す最速155`の速球とキレの良いスライダーが武器。

タイプとしては、同じ西武の石井一久に近い感じである。

2位は第一工業大の美沢将内野手。

この選手は、西武お得意の隠し玉指名である。

中央球界では全くの無名選手。

俺もはっきり言ってこの選手のことは知らない。

ただ、2位で指名してくるぐらいなのでそれくらいの実力の持ち主なのだろう。

3位は別府大の岩尾利弘投手。

この選手も中央では無名の選手である。

この選手に関しても情報がないのでわかりません。

4位は東邦高の石川貢外野手。

彼は、右投左打の外野手である。

東邦高校では、俊足を活かした広い守備範囲を誇り、外野の中心として活躍した。

打撃も広角に打てる打撃技術を武器に安打を量産出来る選手。

タイプとしては、広島の前田のような感じの選手である。

西武は外野が固定されていないから、高卒とはいえ、入り込む余地はあるかも。

下手したら1年目から出てくるかもしれない。

それほど攻守ともセンスに溢れた選手である事は間違いないだろう。

5位は早稲田大の松下健太投手。

2年生春のリーグで最優秀防御率のタイトルを獲得した事もある。

変則的なサイドスロー投手で、凄く小気味良い投球をする。

先発とリリーフどちらもこなせる投手である。

タイプとしてはヤクルトの林昌勇(イムチャンヨン)が近いかな。

林昌勇のように球は速くないけどね。

先日の早慶戦でも負け試合ながら中継ぎで良い投球をしてた。

中継ぎだったら即戦力になれるだろう。

案外、来年のドラフトの目玉であるハンカチ王子こと斎藤佑樹、
彼を獲得するための伏線としての獲得だったりしてね。

6位はヤマハの岡本洋介投手。

彼は、国士舘大時代から注目されていた右腕。

大学時代には東都2部リーグではあるが、通算20勝を挙げた事もある。

直球、変化球とも制球力抜群でばらつきがないのが彼の売り。

社会人時代は先発として実力を存分に発揮した。

先発、中継ぎとしても即戦力といえる投手である。

補強ポイントである即戦力の中継ぎの獲得も出来たし、
何よりも菊池を獲得出来たのだから何も言う事はないはず。

背番号は何番になるのか、1年目から登板させるのか、
菊池の一挙手一投足に注目をしたいと思う。

来年の西武は菊池旋風が巻き起こるかもね。
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ホークス指名選手

2009/11/02 18:09
秋山監督体制となって1年目のシーズン、
交流戦優勝と夏までは強かったが、その後失速。

楽天にも抜かれ、終わってみれば3位でシーズン終了。

何とかCS圏内には入ったが、CSでも楽天に敗れた。

杉内、和田、ホールトン、大隣と先発陣は駒が揃っている。

救援陣も摂津、馬原と盤石である。

来シーズンは新垣や斎藤も復帰するだろう。

となると投手陣には何の問題もない。

逆に野手は、小久保、松中の後継者となる主軸の選手がいない。

いつまでも、小久保や松中に頼ってはいられない。

ということで、ソフトバンクの最大の補強ポイントは野手。

それも将来的に中軸を任せられるような選手の獲得が望まれる。

1位は明豊高の今宮健太内野手。

菊池を回避してまで、単独指名で獲得した程の選手。

今年の夏の甲子園で菊池と投げ合った投手といえば分かるだろう。

投手としても非凡の才能を持っており、最速154`を記録した事もある。

ただ、彼の本職は投手ではなくショートである。

本人もプロには投手でなく野手1本でいくと宣言している。

今年の高校生の中では、随一の内野手である。

走攻守の三拍子揃っており、高校通算62本の本塁打と長打力も兼ね備えている。

まさに、超高校級の実力の持ち主と言っても過言ではないだろう。

将来的には、間違いなくホークスの中軸を担っているだろう。

松中、小久保の後継者として申し分ない選手だと思う。

2位は福岡大大濠高の川原弘之投手。

彼は、最速144`を誇る本格派のサウスポー。

変化球も多彩で、鋭く曲がるスライダー、カーブ、チェンジアップを操る。

まさに、杉内、和田の後継者になるべく存在の地元の逸材である。

3位は光星学院高の下沖勇樹投手。

癖のないフォームから繰り出す140`台後半のストレートを軸に、
フォークやシュート等の多彩な変化球も操れる投手。

ストレートでも変化球でもストライクが取れる。

身体能力も高く、フィールディングや牽制も上手い。

タイプでいうと千葉ロッテの唐川に近い。

唐川のように結構早い時期から1軍で活躍出来る可能性のある投手である。

4位は亜細亜大の中原恵司外野手。

東都大学リーグで昨秋に3試合連続本塁打を記録した事もある長距離砲である。

人並み外れたリストの強さを活かした左方向への長打が彼の最大の魅力である。

俊足強肩でもあり、4位指名ではあるが十分即戦力でいける選手である。

外野の一角を取れる位の実力の持ち主である。

タイプとしては、横浜の長距離砲吉村のような感じかな。

5位は鳥栖高の豊福晃司内野手。

50b5秒8の俊足を活かした広い守備範囲と
低く速い送球が彼のセールスポイントである。

左右に打ち分けられる打撃と積極的な走塁も特長の1つ。

左打ちのショートということは将来は川崎の後継者となるかもしれない。

ただ、即戦力ではないと思うので、2軍でじっくり経験を積んで欲しい。

今宮、中原と松中、小久保の後継者となれる中軸候補をきっちりと獲得したし、
将来ホークスの投手陣を背負うであろう若い投手の獲得も出来た。

ソフトバンクとしては、ほぼ満点に近い指名なのではないかと思う。

というか、よく菊池を回避して今宮の指名に踏み切ったなと思う。

今宮を競合しないで1本釣りできたのは大きかったね。

彼を獲得できたというだけでもソフトバンクのドラフトは成功と言えるだろう。

もし、菊池争奪戦に参戦してたら、獲得できてなかったかもしれへんからね。

今宮はそれだけ値打ちのある選手だと思うよ。

来年のホークスは、パリーグを面白くしてくれる存在になる気がする。

今宮が1年目から出てくるかどうかを楽しみにしたいと思う。
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イーグルス指名選手

2009/11/01 19:40
創立5年目で初のCSに進出した楽天。

野村監督の下、2位でペナントを終えた。

だが、そんな野村監督を退任させ、
来シーズンはブラウン監督で迎える。

だいぶチーム力が付いてきたが、まだまだ選手が足りない。

来年以降もCS圏内を確保するのを見据えてのドラフトになるだろう。

そんな楽天の補強ポイントは、先発投手である。

1位は立教大の戸村健次投手。

立大では長嶋一茂以来の1位指名選手となった戸村。

夏場に徹底的に走り込んで、今秋だけで4勝をあげた。

夏場に興味を示した球団は4球団だったのに、秋には8球団に増えた。

185aの長身から繰り出す150`の速球が武器の本格派である。

投手を始めたのが高校からで、肩肘の故障歴が一度もない所も魅力である。

岩隈、田中、永井に続く4番目の先発投手として出番がありそうである。

2位は関大一高の西田哲朗内野手。

彼は、坂本2世として注目を集めてる関西NO.1スラッガーである。

通算37本塁打のパンチ力に加え、3年で100盗塁した俊足が武器。

速さと強さを兼ね備えた遊撃手である。

巨人の坂本のように高卒だけど1年目から出てくるかもしれない。

3位は東筑紫学園高の小関翔太捕手。

彼は、二塁送球の安定感が光る強肩捕手である。

高校通算本塁打30本以上と長打力も兼ね備えてる。

将来的には、山崎の跡を継ぐスラッガー候補だろう。

凄く、将来性豊で大きな可能性を秘めた逸材である。

タイプ的には、阪神の矢野のに近い感じ。

4位は三菱自動車岡崎の高堀和也投手。

社会人時代は、中継ぎ、リリーフで活躍した投手。

腕の振りが良く、長身から角度のある直球を投げ込む。

決め球はフォークで三振奪取が狙えるのも魅力である。

小山、福盛とリリーフを担える投手である。

5位はシティライト岡山の土屋朋宏投手。

この選手は、中央球界では無名の隠し球のようだ。

ちょっと情報がないので詳しいことはわかりません。

楽天は、投手3人、野手2人の5人を指名した。

補強ポイントである先発投手を即戦力で2人とリリーフの即戦力1人、
それに加えて、山崎の後継者となりうる若い野手2人を獲得した。

バランスとしては、凄く良い指名が出来たと思う。

ブラウン監督に代わって果たして楽天はどうなるのか?

野村監督が名誉監督になるとの事だが、
このドラフトの結果をどう見てるのだろう。

チームも選手も若い楽天だけに、指名された選手の中から、
最低1人は1軍に出てこないと駄目だと思う。

今年の2位がフロッグだと思われないように、チーム力を整備して欲しい。
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ファイターズ指名選手

2009/11/01 17:10
ダルビッシュを中心とした守備重視の守りの野球で
今年のパリーグを制した日本ハム。

日本ハムは中日と戦い方に似ているチーム。

中日より打線の質が高いけどね。

この4年間で3回日本シリーズに出場しているほど、
安定したチーム力を誇っている。

そんな日ハムの今年のドラフトは将来を担う高校生が補強ポイント。

1位は春日部共栄高の中村勝投手。

彼は、埼玉のダルビッシュと呼ばれるほど、
顔も投げ方もダルビッシュに似ている。

本人もWBCのダルビッシュを参考にしたと言ってる位である。

そのダルビッシュと同じチームに入れたのは良かったのではないだろうか。

柔らかい腕のしなりが魅力で、変化球を駆使した変幻自在の投球もできる。

今夏の地方大会2回戦で、9連続三振も達成している。

将来は、ダルビッシュと日ハムの投手陣を担える存在になれる逸材である。

2位は創価大の大塚豊投手。

彼は、創価高時代もドラフト候補に上がったこともある投手。

制球力と変化球のキレが抜群の選手。

得意球はフォークボール。

十分即戦力で通用するし、開幕から1軍に入れる投手である。

3位は九州国際大の加藤政義内野手。

高校野球ファンの人なら彼の事を覚えてる人もいるだろう。

彼は、東北高校出身でダルビッシュの1年後輩だった選手。

余程、ダルビッシュと縁があるのだろう。

また、ダルビッシュと同じチームで後輩となった。

彼は、左打ちの遊撃手で今春の九州大学リーグで、
打率・本塁打の2冠王に輝いた選手である。

大学の監督も将来は首位打者になれると絶賛する程のセンスの持ち主。

将来的には、金子の後継者となるであろう選手である。

タイプとしては、広島の東出のような感じである。

4位は浦添工の運天ジョン・クレイトン投手。

彼は、沖縄のダルビッシュと評されてる投手。

ダル同様に彼もまたハーフである。

長身から繰り出す直球と縦に割れる変化球が武器。

日ハムには、ダル以外にもダース・ロマーシュ匡という投手もいる。

ダルビッシュ、ダース、クレイトンとハーフの投手リレーが見られるかもしれない。

大切に育てて欲しい、将来性抜群の投手である。

タイプ的には、西武の岸のような感じである。

5位は東芝の増井浩俊投手。

彼は、即戦力になれる投手である。

140`台後半の直球とカーブ、スライダー、フォークといった多彩な変化球を操る投手。

苦しい場面でも三振を取れる球威がある。

中継ぎとしてすぐに出てこれそうな感じの投手である。

タイプ的には、これまた西武の岸に近いかな。

6位は四国九州IL徳島の荒張裕司捕手。

去年のドラフトで大学NO.1捕手の大野を獲得した。

そして今年も捕手を獲得。

しかも今年は即戦力というよりは、将来性重視といった感じ。

ただ、独立リーグでMVPを取ったこともある捕手であり、
遠投110bを誇る強肩を活かして出てくるかもしれない。

捕手出身の梨田監督だけに大野と競わせる相手としての獲得かもしれない。

以上6名の指名をした日本ハム。

若い将来性のある投手が2人と即戦力投手が2人、
そして金子の後継者になれる内野手に層の薄い捕手と
バランスのいい指名が出来たと思われる。

来年も日本ハムの強さは安泰といった印象を与える指名だったかな。
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ベイスターズ指名選手

2009/11/01 09:04
シーズン途中で大矢監督を解任、田代監督代行で戦った横浜。

今年もセリーグでぶっちぎりの最下位だった。

来年は、現巨人投手コーチの尾花の監督就任が決まってる。

今年は、防御率4.36でセリーグでワーストの成績。

投手出身の尾花監督で投手陣を整備するためにも、
最大の補強ポイントは先発投手である。

新監督がいないままの編成主導のドラフトで果たしてどうなるか。

1位は横浜高の筒香嘉智内野手。

彼は、今年の高校生の中のNO.1スラッガー。

横浜にとっては地元横浜の選手だけに、
菊池を回避してまで指名した価値はある。

高校通算69本塁打を放った左の大砲である。

ハマゴジラと呼ばれるだけに、飛ばす力はあるかな。

球団も鈴木尚典の後継者に育てたく背番号51を用意しているとの事。

51→7という鈴木と同じ道を歩ませる腹づもりらしい。

ただ、ポジションが三塁だから村田と被るんだよね。

すぐには、出てこれないかもね。

あと横浜高校出身でベイに入った野手って
大成してへん選手多いから、大事に育てて欲しい。

2位は住友金属鹿島の加賀繁投手。

彼は、スライダー、シンカーなどの多彩な変化球を操り、
左右の揺さぶりで勝負ができるサイドスロー投手。

制球力と投球術はすぐにでも1軍で通用するだろう。

横浜は、サイドスローの投手好きだねぇ。

木塚、加藤と1軍で活躍しているサイドスローの投手がいる。

タイプは三者三様で違うと思うから、共存は出来るでしょ。

彼は、中継ぎの即戦力として使えると思う。

3位は向上高の安斉雄虎投手。

この指名は隠し球に近いと思う。

神奈川の地元の逸材を指名したみたい。

中日の中里のようなタイプの投手らしい。

肘の使い方がうまく、146`の速球が持ち味の投手。

4位は東海大望洋高の真下貴之投手。

真下とかいて「まっか」と読む。

真下も上位で消えると言われていた投手だけに、
この順位で獲得できたのは儲けもんだったね。

日米のスカウトからも注目を集めた未完の大器のサウスポー。

大きく縦に割れるカーブと140`超の速球が武器。

タイプとしては、巨人の内海のような感じだと思ってもらえればいいかも。

ただ、菊池、岡田よりはちょっと評価的には下かな。

吉見、那須野と1軍で活躍してる左腕が少ないだけに、
しっかり育てれば投手陣の幅が広がるはずである。

5位は四国九州IL香川の福田岳洋投手。

彼もまた隠し球的な指名だと思う。

京大大学院を休学してまで、独立リーグで野球を続けてた異色の選手。

独立リーグでは今季10勝5敗、防御率2.16という成績を残した。

最速147`の速球が武器で、球持ちが良くてボールの質もいい投手という評価。

横浜としては先発投手として期待をしてるようだ。

横浜には東大出身の松家という投手がいる。

そして、今度は京大大学院出身の投手。

インテリ投手が好きな球団なのか、横浜って。

横浜は育成枠も入れると全部で7人の指名。

1位の筒香以外は全員投手の指名だった。

投手陣の補強が急務だとはいえ、この面子で果たして良かったのか。

即戦力で使えそうなのは、2位の加賀ぐらいだろう。

あと、捕手を指名してへんけどいいのか。

去年、細山田を指名してるから細山田を育てるということなのか。

それともFA宣言が濃厚な千葉ロッテ橋本の獲得を見込んで
指名をしなかったという事なのだろうか。

即戦力で使えそうな社会人の捕手を1人位獲得しておくべきだったと思う。

尾花監督の就任で横浜がどう変わるか。

横浜は投手出身の監督の方がいいとは思うけどね。

今、横浜はチームとしては過渡期、尾花は苦労するかもね。
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カープ指名選手

2009/10/31 21:53
ブラウン監督をクビにして、最後の切り札を投入した広島。

満を持して、野村謙二郎が監督として就任した。

野村監督になって初めて迎えたドラフトである。

ドラフトは、チームによって戦略がある。

目の前の即戦力を狙って取りに行くチームもあれば、
将来性を重視して獲得に行くチームもある。

広島は、育成に定評もあるし、将来性重視のチーム。

そんな広島だけに今年も6人の指名中、4人が高校生である。

高校生中心のドラフトという独自のドラフトを展開している。

とはいえ、今年獲得した高校生は、即戦力の可能性もある。

1位は清峰高の今村猛投手。

彼は、春の選抜の優勝投手なのは記憶に新しいであろう。

評価は、菊池と同等かそれ以上の投手である。

菊池をあえて回避してまでの1本釣り。

この指名は、カープにとっては正解だったと思う。

大竹、前田健太の2人に続く投手である。

松坂のように高校生ながら完成度の高い投手である。

1年目から出てくる可能性のある投手である。

2位は中京大中京の堂林翔太内野手。

彼は、夏の甲子園の優勝投手。

でも、投手としてよりは打者としての注目度が高かった選手。

本人も投手に未練はなく、打者として勝負するとの事。

高校の監督も入学したときからショートで使いたかったと言うくらい、
野手としてのセンスにあふれてる選手でもある。

堂林の打撃の特徴は、手元まで引きつけて、腰の回転で打つ打者。

打球も早いし、左右に打ち分ける事もできる。

大きいのも打てるし、アベレージも残せる打者である。

堂林を2位で単独指名できたのも広島としてはラッキーだったね。

堂林も1軍に出てくるのは早いと思うよ。

3位は法政大の武内久士投手。

彼は、最速154`の直球が武器の速球派でメジャーも注目の投手。

とはいえ、まだまだ粗削りである事は否めない。

今年は、右肩の故障に苦しんだ事もあり、即戦力とは言えないかもしれない。

タイプ的には、前オリックスの山口和夫のような感じである。

4位は常葉橘高の庄司隼人内野手。

彼も堂林と同じように野手としても非凡な物を持つ選手。

堂林同様、投手ではなく野手として勝負をするとのこと。

左打者で、アベレージヒッタータイプの選手である。

庄司が4位まで残ってたのが意外だったかな。

タイプとしては、現役時代の野村謙二郎監督に近いかも。

5位は盛岡大付高の伊藤昂大投手。

キレのいいストレートとカーブ、スライダー、スクリューと変化球も多彩。

何よりも変化球はどの球も勝負球に出来、空振りの取れる投手である。

タイプとしては、巨人の辻内のような感じかな。

左が少ないカープとしては、大切に育てたい逸材だと思うよ。

6位は王子製紙の川口盛外投手。

彼は、準硬式野球出身という異色のサウスポーである。

140`台の速球とキレのあるスライダーで巧みに緩急をつけて勝負する投手。

タイプとして似てるのは、横浜を自由契約になった工藤かな。

広島としては、手薄な左の中継ぎの即戦力として期待をしてるようだ。

他にも育成枠で2人指名しており、その内1人は永川の弟。

兄貴は、右で抑え投手なのに比べて、弟は、左の先発タイプ。

いずれ、永川弟から永川兄へという兄弟リレーがみられるかもね。

上位で消えると思われた高校生の3選手を獲得できたし、
まさに100点満点のドラフトだったと思う。

俺は、広島が12球団で一番いいドラフトだったと思っている。

野村監督になって来年は広島が台風の目になるような気がする。
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タイガース指名選手

2009/10/31 16:24
真弓監督になって1年目、惜しくも4位に終わった阪神。

そして、ドラフト前にはマリナーズの城島獲得があった。

右の強打者は補強ポイントだっただけに、
その点は城島獲得で埋まった。

阪神にはすごくプラスになる獲得だと思う。

そんな阪神の補強ポイントは世代交代である。

金本、矢野、下柳と主力が40オーバーだけに、
若手の即戦力選手の獲得が急務である。

阪神は、大学生3人と高校生3人を指名した。

そういう所から考えるとバランスのいい補強が出来たと思う。

1位は法政大学の二神一人投手。

彼は、今年の大学球界を代表する右腕。

3年までは2勝とパッとしなかったが、
制球が安定し今年になって台頭してきた投手。

最速150`のストレートとコントロールが武器の投手。

ただ、決め球となる変化球に課題は残る。

高知出身で、高知高のエースとして甲子園にも出てた。

同郷の藤川球児が目標であるとのこと。

真弓監督は、即戦力で考えてるようだ。

タイプとしては、西武の岸のような感じである。

2位は立命館大の藤原正典投手。

近畿を代表するスリークオーターの左腕。

大学時代は、先発も中継ぎも経験している。

能見、岩田に続く投手として早く出てくるかも。

彼は、岐阜県出身で県岐阜商時代は控え投手として甲子園に出てる。

甲子園のマウンドには上がってないので、念願叶ってとなる。

岐阜出身だけに中日に取って欲しかった。

変則フォームで球の出所が見づらいのが特徴である。

タイプとしては、中日の小笠原に近いと思う。

3位は福岡大学の甲斐雄平外野手。

彼は、強肩強打の右の外野手である。

走攻守三拍子揃った選手で、守備範囲も広い。

打つ方も長打力があり、しぶといタイプ。

将来的には、新井や金本の後継者となれる選手である。

4位は西条高校の秋山拓巳投手。

甲子園でも注目されていた投手。

打者としても非凡な物もある。

打者としては、堂林や庄司と同じ位のレベル。

プロでは投手で勝負するのか、打者で勝負するのか。

どちらでも勝負できるくらい投打共に素質のある選手である。

上位で消えてもおかしくない選手が、この順位でとれたのが奇跡。

最速150`の直球は魅力だが、是非、打者として勝負して欲しい。

タイプは、左右の違いがあるが、松井秀喜のような感じである。

5位は近大の藤川俊介外野手。

彼も俊足強肩強打の右の外野手である。

タイプとしては、日ハムの二岡のような感じ。

広角に打ち分けるバッティングもさることながら、
50b5秒台の俊足を活かした守備範囲の広い守備が魅力。

ただ、彼は、3位以内に指名されなかったら、
社会人の東邦ガスに進むと名言してたので、
入団は微妙になるかもしれない。

であるが、是非、プロに入って欲しい。

リードオフマンとして赤星の後継者になれる逸材の選手である。

6位は帝京高校の原口文仁捕手。

彼は、今年の甲子園出場捕手の中ではピカイチの捕手。

彼が凄いのは、高校生の段階で洞察力に長けてる事。

打者のスタンスとかを見ただけで、どの辺が弱いとか一瞬で分かるらしい。

二塁送球も1.8秒台と素早く、スローイングも正確。

矢野や城島という素晴らしい見本がいるので彼は伸びるだろう。

将来、阪神の扇の要を担う存在になれるほどの逸材である。

城島の加入もあるけど、今年の阪神のドラフト補強は100点に近いと思う。

来年の阪神はまさに恐るべし存在になると思う。
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スワローズ指名選手

2009/10/31 09:46
今年CSに初進出を果たしたヤクルト。

そのヤクルトの夏場失速の原因は明らかに投手不足。

館山と石川に続く投手がいてへんかった。

というわけで、ヤクルトの補強ポイントは即戦力投手と遊撃手である。

今年のヤクルトは5人の選手を指名した。

投手3人、野手2人の指名だった。

ポイント通りのドラフト指名が出来たと思う。

1位はトヨタ自動車の中沢雅人投手。

彼は、高校時代から注目されていたサウスポー。

実は、オリックスも上位で指名を狙ってた選手である。

バランスの良いフォームから繰り出す、
サウスポー独特の角度のあるボールが持ち味。

先発でも中継ぎでも使える、まさに即戦力の投手。

タイプとしては、ヤクルトの石川に近い感じ。

間近に石川といういいお手本がいるし、
開幕一軍は間違いないと思う。

2位は三菱重工神戸の山本哲哉投手。

彼は地肩が強く、常時140`中盤を記録する速球と縦のスライダーが武器。

ちょっと制球力に難があるけどね。

タイプとしては、中日の山井のような感じ。

この投手も即戦力、中継ぎで使えると思う。

3位は近大の荒木貴裕内野手。

彼は、中日も欲しかった選手で大学NO.1遊撃手。

近大のリードオフマンで、大学ジャパンの常連でもある。

守備は1軍ですぐにでも通用する位のレベル。

強肩で、50b6秒0という俊足でもある。

宮本の後継者になりうる存在になれる器の選手。

タイプとしては、巨人から日ハムに行った二岡に近い感じ。

ヤクルトはショートが手薄だから、すぐに出てくると思うよ。

田中と荒木というフレッシュな二遊間が見れるかもね。

4位は帝京五校の平井諒投手。

彼は、昨夏の愛媛大会でノーヒットノーランを達成してる。

甲子園には出てないから中央球界では無名の投手。

最速147`の重い直球とスライダーと縦横2種類のカーブが武器。

三振を取るというよりは、2種類のカーブで打者を翻弄するタイプ。

凄く、将来性が豊かな投手。

5位は日大国際関係学部の松井淳外野手。

彼は、豪快なスイングから鋭いライナーを放つし、
コースに逆らわらず打ち返すのも得意である。

俊足強肩で守備範囲も広い。

タイプとしては右と左の違いはあるが中日の和田ような感じ。

ヤクルトは左打者が手薄だから彼も出てくるのは早いかも。

育成も入れて7人の指名をしたヤクルト。

投手は右2人と左1人、打者は左右で1人ずつとバランスいい。

1位の中沢と3位の荒木はほんまに開幕から1軍にいる可能性が高い。

来年はヤクルトに負け越すことはないと思うけど、
来年も手強い相手になりそうな感じがする。
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ジャイアンツ指名選手

2009/10/31 00:53
今朝は、中日の指名選手を書いたが、12球団書いて欲しい、
とのリクエストもあったので書いて行こうと思う。

というわけで、ジャイアンツの指名選手について書いていこう。

今年の巨人は5人の指名、育成も併せると10人の指名。

外野手1人、投手2人、捕手2人の指名だった。

1位はホンダの長野義久外野手。

長野とかいてちょうのと読む選手である。

彼は、3年越しの悲願達成となった。

07年に日ハム、08年にロッテの指名を受けたが入団拒否。

今年は、三度目の正直となった。

彼は、俊足強肩巧打の外野手である。

足と肩はまさに即戦力、打つ方も都市対抗で首位打者を獲得した。

タイプとしては、千葉ロッテのサブローのような感じである。

左の打者が多い巨人だけに右打者は貴重な存在。

亀井、松本、鈴木、矢野、そしてベテラン谷とのポジション争いとなる。

原監督も背番号7のユニホームを渡した位やから期待度は高いんやろね。

2位は、近大高専の鬼屋敷正人捕手。

高専は高校と違い5年制で彼は現在高専の3年生。

高専の3年生はドラフト指名できなかったが、ルールを変えさせた程の選手。

二塁までの送球が1.64秒というメジャー級の強肩を持っている。

名前からもじって鬼肩と呼ばれてる程の肩らしい。

打つ方も通算本塁打18本とそこそこ長打力もある。

阿倍の後継者に成りうる存在なのは間違いない。

彼の成長次第では、阿倍の一塁コンバートもあるかも。

タイプ的には、西武の銀二朗のような感じである。

3位はJR東海の土本恭平投手。

150`近い速球とフォークとスライダーが持ち味の投手。

中継ぎ、抑えとして活躍してきた選手だから、リリーフ希望との事。

巨人にとっては即戦力の中継ぎが獲得出来たと思う。

越智や豊田の負担が減りそう。

4位は鷲宮製作所の市川友也捕手。

彼に関しては、情報があまりないのでわかりません。ごめんなさい。

ただ、東海大相模高→東海大という流れなので、
原監督の後輩となるのでそれで指名されたのかも。

5位は日本文理大学の小野淳平投手。

日本文理大が誇る3投手の1人である。

今年6月の大学選手権で150`を計測し、注目を浴びた投手。

日本文理大の投手の中でも球威は抜群。

力で打者を抑える投手。

短いイニングでの登板が多いから彼も中継ぎ向き。

タイプとしては、巨人から横浜に移籍した真田に近い感じかな。

あと育成で投手3人、捕手1人、内野手1人を指名した。

1位の長野、3位土本、5位小野は即戦力で早くから一軍に出てきそう。

即戦力と将来性のバランスのいい指名だったと思う。

更に、巨人の選手層が厚くなったということ。

来年も手強いチームであるのは間違いないね。
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ドラゴンズ指名選手

2009/10/30 06:47
今年の中日は8人指名。

投手3人、野手3人、捕手2人の指名だった。

中日の補強ポイントは左腕と左打者。

投手は3人中2人が左投げ、野手も3人中2人が左打ち、
捕手も2人とも左打ちときっちりポイント通りの補強ができた。

1位は、智弁和歌山の岡田俊哉投手。

彼は、高校1年の時から甲子園のマウンドに立ってる投手。

高速スライダーと縦に割れるスライダーの2種類が武器。

タイプ的には岩瀬に似ているかな。

是非、岩瀬の後継者になって欲しいと思う。

2位は、千葉英和高の小川龍也投手。

彼は中央球界では無名の選手。

上背があり、ムチのようにしなるような腕の振りをしている。

タイプ的には、今中やチェンに近いと思う。

3位は亜細亜大学の中田亮二内野手。

この指名は、ほんまに意外やった。

てっきり西武が指名すると思ってたから。

彼は、昔ダイエーにいたトラクスラーという外国人に似ている。

もっと分かり易く言えば、西武のおかわり君を左にした感じである。

体は太っているけど、50メートル6秒4と動きは機敏だし、
大学通算100安打達成と何気に安打製造器でもある。

4位は東京農大の松井祐介外野手。

彼は、強肩強打の外野手である。

東都リーグの二部リーグで15本塁打と長打力もある。

将来の和田の後継者といったところかな。

5位は日本生命の大島洋平選手。

彼は、亨栄高校出身で地元出身の選手。

日本選手権で首位打者を獲得したこともある選手。

バットコントロールが巧で、肩も強いし、守備も上手い。

野本よりも上かもしれない。

6位はホンダの諏訪部貴大投手。

重い直球と鋭く落ちるフォークボールが武器の投手。

下半身が強く安定感もある。

タイプ的には、平井のような感じ。

将来的には、8回を任せれるかもしれない。

7位は上武大の松井雅人捕手。

二塁送球が1.9秒台の強肩捕手である。

下級生の頃から全国舞台での経験も豊富で、
勝てる術を知っている捕手でもある。

タイプ的にはオリックスの日高みたいな感じ。

文字通り谷繁の後継者候補の1人である。

ちなみに、右投げ左打ちの捕手。

8位は奈良産業大の吉田利一捕手。

彼も強肩で、関西を代表する捕手。

現横浜の桑原投手や現阪神の齋投手をリードした事もある。

タイプとしては中日などにいた関川のような感じ。

彼も勿論、谷繁の後継者候補の1人である。

ちなみに、彼も右投げ左打ちの捕手。

以上の8人が指名選手の詳細である。

1位の岡田は指名された高校生の中でも、
比較的早く1軍で登板するんじゃないかと思う。

3位の中田、5位の大島、7位松井、8位の吉田の4人は、
左打者だけに代打として出番があるかもしれない。

指名の選手に関しては文句はない。

ただ、愛知大の祖父江投手も指名して欲しかった。

チームの編成の事情もあるだろうから、仕方ないけどさ。

この8人から何人が即戦力で1軍に出てくるか。

2月のキャンプを楽しみにしたいと思う。
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09年ドラフト会議

2009/10/29 22:24
今年のドラフトは、去年のまでのドラフトと趣向が変わっていた。

まずは、ドラフト会議史上初、ファンを1000人招待した。

そして、運命を決める抽選箱も半透明になった。

誰がどのくじを引くかが分かるようになった。

今年のドラフトの目玉は、花巻東の菊池雄星。

新聞では8球団競合みたいに書いてあった。

実際は、6球団で競合だった。

巨人、広島、横浜は、菊池を指名回避することが分かってたけど、
指名直前になってオリックスと千葉ロッテとSBが指名回避をした。

菊池を1位で指名したのは、西武、阪神、ヤクルト、楽天、日ハム、中日である。

中日は西川社長がくじを引いた。

西川社長は、堂上と野本を引き当てて、くじ運もそこそこいい。

だから、当たりくじを引くことを期待はしていた。

結果は、一番最初に真ん中辺りのくじを引いた、
西武の渡辺監督が交渉権を獲得した。

菊池にとってはいいチームに決まったと思う。

同じようなタイプの石井一久もいるし、涌井や岸といった見本になる投手もいる。

それに、西武は大リーグ移籍に関して明るい方だしね。

ていうか、ダルに涌井にマーくんと最近若くて良い投手はみんなパリーグ。

そして、菊池もまたまたパリーグに入団。

パリーグはまたこれで盛り上がるんやろねぇ。

菊池を外した中日は8人指名、育成も入れたら10人も指名した。

当初は、4人くらいになると聞いてただけにちょっと驚いた。

てことは、今年は解雇される選手が多いという事だろうね。

中日の指名で一番驚いたのは、3位の亜大中田の指名。

補強ポイントは左腕と左打者と捕手だったから指名のバランスはいいと思う。

12球団で一番いいドラフトをしたのは、広島だと思う。

6人中4人が高校生、しかも上位で消えてもおかしくない選手ばかり。

1位に清峰今村を単独指名、2位は中京大中京の堂林、4位に常葉橘の庄司。

この3人を獲得できたのは大きいと思うもん。

今村は即戦力ですぐ使えると思うしね。

はっきりいって菊池より実力上やしね。

8人の中で何人ものになるかなぁ。

来年誰か1人でも出てきてくれればいいけどね。

3位の中田と5位の大島は即戦力で使えそうだけどね。

今年も俺は指名されへんかったなぁ。

まぁわかってたけどさ(笑)。

一応、電話の前で待っててんけどね。
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09年ドラフト前日

2009/10/28 06:44
明日はドラフト会議である。

今年のドラフトの目玉、菊池雄星も国内残留となった。

果たして、何球団が競合するだろうか。

過去のドラフトでは、8球団競合が最高である。

今の所、巨人と広島と横浜が菊池指名回避を名言している。

巨人がHONDAの長野、広島が清峰高の今村、
横浜が横浜高の筒香を1位で指名予定である。

ということは、残りの9球団全部菊池で競合ということもある。

9球団競合となると史上初となる。

菊池側は12球団OKという姿勢ではあるらしい。

ただ、本人の希望としては、楽天が1番だそうだ。

2番希望がSBと日ハム、3番希望がヤクルト、4番希望が千葉ロッテと阪神、
で、オリックスと中日にはあまり指名して欲しくないらしいわ。

さて、中日の今年の補強ポイントは投打とも左利きの選手である。

ということで、中日の1位指名は競合覚悟で菊池雄星にいくようだ。

去年、土壇場で野本を指名したように、当日現場でまたサプライズがあるかも。

中日のドラフトで望むのは、地元出身の選手は獲得してほしい。

獲得して欲しい選手を書いていこうと思う。

まず、地元中京大中京の堂林(右・右)と河合(右・左)。

敦賀気比の山田(左・左)、智弁学園和歌山の岡田(左・左)。

そして高専初のドラフト指名になるか、近大高専の鬼屋敷(右・右)。

以上が高校生の指名して欲しい選手。

次に、立命館大の藤原(左・左)、彼は岐阜県出身、左だし取るべきでしょ。

愛知大の祖父江(右・右)、彼は地元愛知大学リーグの選手、
タイプ的には浅尾に近い、この選手も是非獲得して欲しい。

次に、近大の荒木(右・右)、同じ名字だからという訳ではないが、
荒木の後継者として獲得をしておいてもいい選手である。

以上が大学生の指名して欲しい選手。

トヨタ自動車の大谷(右・右)と中沢(左・左)も獲得して欲しい。

大谷は川上憲伸のようなタイプの投手で即戦力、
中沢はオリックスが外れ1位で指名を予定しているみたい。

野手では、トヨタ自動車の荻野(右・右)と荒波(左・左)、
更に、JR東海の上甲(左・左)、日本生命の大島(左・左)。

上甲と大島は、野本より上で即戦力でいける。

それに2人とも愛知県出身の地元の選手である。

ドラフトの獲得選手によって、今後の補強方針も決まる。

一応、4名程の指名を中日としては考えてるらしい。

菊池雄星はどこの球団が交渉権を獲得するのか。

くじ引きのあるドラフトはドキドキ感があっていいね。

明日は、どれくらいの選手がプロの世界に入ってくるのか。

どんな選手が指名されるか、希望の選手が入ってくるのか、楽しみである。

明日は、俺も例年通り、中日からの指名の電話を待つ。

かかってきいひん事はわかってんねんけどね。
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初公判

2009/10/27 06:53
押尾学、高相祐一、酒井法子の初公判があった。

20席しかない傍聴席を求めて、たくさんの人が列を作ってた。

さながら、量販店のオープンのようにね。

俺は、こういう事件の裁判はTV中継をしてもいいと思う。

ニュースなんかでは、誰が描いたか知らんような絵で伝えてる。

人権の問題があるから日本ではやらないのだろう。

外国なんかは普通に裁判を中継してるのにね。

社会的な事件でもあるのだから、誰でも見る権利はあると思う。

押尾学と酒井法子が懲役1年6ヶ月、高相祐一が懲役2年をそれぞれ求刑された。

なんか求刑が甘いような気がする。

この程度の懲役でええのか?って思う。

3人とも執行猶予つけないで実刑でええんちゃう。

押尾学の事件は、ドラッグだけじゃなく、人が1人亡くなってる。

覚醒剤とは別にやろうとしているのか、有耶無耶になってしまうのか。

高相祐一に至っては、裁判の態度を見る限り、再犯率は高いと思うよ。

押尾学は、今回の使用が発覚する前に、米国で3回使用している。

これで初犯って言われてもねぇ。

だって、回数で言うたら4回目やん。

日本で初犯ってだけでしょ。

高相祐一は、20歳から使用してるって言うてた。

今までつかまらへんかったのは運が良かっただけでしょ。

これを常習性といわずして何を常習というの。

高相は公判の態度も良くなかったし、ほとぼりが冷めた頃に再犯すると思うわ。

酒井法子は、今後は介護の勉強をしたいとか言ってた。

こういう時に介護という言葉が出てくるあたり、
まだ介護業界が世間的になめられてる証拠。

介護はボランティアではない。

確かに、介護業界は門戸開放はしてる。

だからといって、更生の為に介護でもという考え方はやめて欲しい。

仮に介護の仕事をしたとしても再犯は出来るからね。

夫婦で覚醒剤で逮捕されたのに、この期に及んで一緒に住みたいって。

酒井法子も離婚宣言はしたけど、そうするとは名言してへん。

子供の事を考えたら2人一緒の方がいいのだろうけど、
この旦那と離れへん限り、酒井法子の薬断ちは無理でしょ。

実際に傍聴したわけではないから、なんともいえんけど。

なんかドラマのワンシーンを演じてたような感じ。

ほんまに反省してるのかもしれんけど、そういう風に見てまうわ。

裏で誰かが台本書いて、それを演じてたりして。

まぁ、今後再犯しようがなにしようが俺には関係ないけどね。

裁判員制度も始まったし、社会的制裁という意味では、
是非、裁判のTV中継を検討して欲しいものである。
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問題提起その後

2009/10/26 17:24
俺が全体会議の場で問題提起をしてから1ヶ月以上が経過した。

少しは、職員の意識が変わるかと思って期待したが、
なんてことはない、全く持って変わってないのだ。

きっと、俺の伝えたかった事が伝わってへんのだろう。

俺の想いと他の職員の想いがかけ離れ過ぎてる。

人の話に耳を傾けるということは、凄く大切だと思う。

自分の見聞を広げることにもなるし、考えの幅も広がる。

にもかかわらず、うちの職員は聞く耳を持たない。

施設を良くするため、職員が働きやすくするため、
その為の問題提起なのに他人事に感じてる輩が多すぎる。

よそはよそ、うちはうち、これがうちの職員の人の話を聞くときの姿勢。

お前達の耳は何のためについてんねん。

自分たちの都合のいい情報だけを聞くためについてんのか。

介護をする上で、利用者の話に傾聴するという行為は重要なこと。

職員の話に聞く耳を持てへん奴が、利用者の話に傾聴することなんかできひんわ。

自然と話が耳に入ってくるのを待つのではなく、
自分から耳に入れようとする意思を持てっちゅうねん。

俺は、いろいろうるさい事を言う。

他の職員には耳障りな存在だと思われてるだろう。

俺は、うちの施設が、職員の意識が変わるまで、
うるさい事を言い続けるつもりである。

改革は諦めたら終わる。

だから、俺は立ち止まらない。

改革をし始めたんだから、変わるまで引く事はない。

次の班長会のために、爆弾発言を2発ほど用意している。

主任達には、きっと耳の痛い話にはなるだろう。

俺は、班長会の構成メンバーに入っているが、まだ班長という立場ではない。

俺が班長会に出てる意味、それは現場の声を吸い上げるという役割の為だと思ってる。

だから、俺は黙ってる分けにはいかないのである。

今回も主任達に喧嘩を吹っかけるつもりでいく。

ただ、俺がどれだけ発言をしても、自分たちに都合の悪い事には聞く耳を持たへんだろう。

聞く耳を持つだけでうちの施設はだいぶ変わるのに。

今度、聞いてへん奴がいてたら、ちゃんと聞けとアピールしてやろうと思う。

改革にはまだまだまだまだ時間がかかりそうだ。
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09年セリーグCS2ndステージ第4戦

2009/10/25 06:48
昨日で中日の今シーズンが終了した。

一昨日の逆転負けが中日の勢いを完全に止めたね。

3戦連続で先取点を入れて、試合をリードしてたが、
昨日は逆に先取点を入れられ、完全に巨人の流れだった。

先発は中田だったんだが、通用しなかったね。

昨日の試合で巨人打線と中日打線の差が明確に出た。

大技、小技を絡めチャンスで確実に点が取れる。

それが、今年の巨人打線だったと思う。

6番以降の打線の差が、巨人と中日のゲーム差だったんだろう。

正直認めたくないが、今年の巨人は強かった。

投手陣に差は無いが、打撃陣には完全に差があった。

日本シリーズは、巨人と日ハムという結果になった。

当然の結果と言えば結果やからそれでええんちゃう。

シーズンの1位同士が日本シリーズで戦うのが筋やもん。

例えば、中日対楽天の日本シリーズになったとしたら、
1年間のシーズンはなんやってんってことになる。

バラエティ番組でよくある、最後の問題は1万点ですみたいな事でしょ。

シーズンを壮大なフリにするわけにはいかんやろ。

まぁただ、CSという制度があるのも事実。

セリーグにCSを導入させたのも巨人やねんからね。

今日から中日は来シーズンに向けて始動をするだろう。

巨人を倒す為に足りひん部分があるというのが分かっただけでも収穫でしょ。

今年はまともなキャンプができなかった。

しっかりとキャンプをして、若手の底上げをもっとしないと。

昨日の敗戦で、井上と立浪の最後のシーズンが終わった。

引退する2人の勇姿をもっと見たかった。

有終の美を飾らせてあげたかった。

セリーグの代表で巨人が日本シリーズへ行く。

ほんまは同じセリーグチームのファンとして
巨人を応援せなあかんねんけど、
巨人にだけは完全優勝をして欲しくない。

巨人だけは、応援はできひん。

俺は、日ハムを応援する。

是非、巨人を倒して日本一になって欲しい。

日ハムはダルビッシュが使われへんみたいだが、
巨人の戦力には遜色ないはず。

それに、巨人より日ハムの方が強いからね。

今年、目の前で胴上げされた悔しさをバネに、来年に活かして欲しい。

来年は、中日がナゴヤドームに2位のチームを迎えて、CSを戦って欲しい。

来年こそは、是非、完全優勝を目指して欲しい。

立浪選手と井上選手、長い間、現役生活お疲れ様でした。

数々の喜びと感動をありがとうございました。
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